米原万里
何の前触れもなく本が到着。自分で注文した古本を親が送って来たのかと思ったら、これはとあるご婦人が選んでくれたもの。
全 部 あたくし好みでござるよ。それもそのはず大好きな「猫村さん」も「江古田ちゃん」も紹介してくれたとあるご婦人だから。
「発明マニア」の米原万里はなんであんな早く死んじゃったのかと本当に大勢の人々に惜しまれてる。この本は文字も小さめで二段のすごいボリューム。週刊誌に掲載されてたものらしく数えてみたら隔週の連載かな。どこ開いて読んでも、遅読なわしがすぐに入りこめてしまう。手抜きがない。このイラストレーターもいいなと思ってペンネームで他の仕事を検索してもヒットしない。そしたらなんと本人が描いたんだって!!ええええっ。旨すぎる。あーびっくりした。米原万里の凄さを改めて思い知った。

へえー、知らなかった。
すごいのね、彼女、、、と思ったが、
漫才師のことではなかったのね。(それは海原万里・・・・
Comment by hippo — June 5, 2009 @ 3:28 am
名前そっくりだね。
Comment by afrosama — June 5, 2009 @ 6:12 am
なんか、マトリョーシカの絵が表紙の本も持ってたわ。
内容はキレーに忘れてるな。
Comment by hippo — June 5, 2009 @ 7:05 am
わしも忘れた。
初めて読む感じになれるからお得だよね。
Comment by afrosama — June 5, 2009 @ 8:51 am